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「辺野古に基地は造らせない」と訴える国会包囲行動の参加者



◆機関誌『全国自然通信』

◇第154号(2022年10月)
  • メガソーラーなどの開発を規制へ
     ─一宮川流域 住民運動の成果─
  • 「阿須山中の森」を破壊したものは?
    ─埼玉県飯能市のメガソーラー─
  • 広域道路ネットワーク構想の見直しを要求
     ─三番瀬7団体─
  • 50年の歴史に幕(浜辺正篤)
     ─鳥取自然保護の会の解散にあたって─
  • 問題だらけの再生エネルギー
    ─過度の期待と幻想は禁物─
◇第153号(2022年7月)
  • 山形の「葉山の自然を守る会」と交流
     ─フォークグループ「影法師」と懇談も─
  • 中山一揆(原 敬一さん)
  • 農業に就いてよかった(新野祐子)
  • 不屈の影法師(田原廣美)
  • 三番瀬の人工干潟造成を市川市が断念
     ─7団体との面談で田中甲・市川市長が回答─
  • 「東北の植民地化」と秋田の巨大風車群(中山敏則)
     ─環境破壊のすさまじさに思う─
  • 「電力ひっ迫」は原発推進の布石
     ─エネルギー政策のあり方が問われている─
◇第152号(2022年4月)
  • 自然と景観を壊す巨大風車群
     ─“風力発電導入量全国1位”秋田県の海岸を歩く─
  • 白山をめぐる自然保護運動の歴史(清水孝彰)
  • 第二東京湾岸道路で東京都と交渉
     ─東京ベイまちづくり戦略をめぐって/
      三番瀬保全7団体─
  • 生物多様性の保全をうたいながら、自然破壊に
     加担する団体をヨイショ!(中山敏則)
     ─生物多様性ユースアンバサダー─
  • 民衆運動における義民伝の役割(中山敏則)
     ─百姓一揆や自由民権運動を鼓舞した佐倉宗吾伝説─
◇第151号(2022年1月)
  • コロナ禍対策に名を借りた政府の基本的人権の侵害、
    監視社会化に反対する(川本幸立)
  • 文学を自然保護運動に活かす(中山敏則)
  • 大規模林道阻止闘争を振り返って(新野祐子)
  • メガソーラーなど上流部開発の規制を要請
      ─豪雨から茂原・長生の住民を守る会─
  • 飯能市のメガソーラーをめぐって(榎本孝次)
  • 〔本の紹介〕『川のしんぶん』(401~500号)復刻版
    ─多摩川の自然を守る会発行─
◇第150号(2021年10月)
  • 川流れぬ「瀬切れ」の解消をめざして(田口康夫)
     ─水殿ダムへの水殿沢流れ込みの瀬切れについて─
  • 六ヶ所村を核廃棄物・汚染土・リニア残土の捨て場に
    するな!(杉山隆一さん)
  • 汚染土埋め立てを阻止!(中山敏則)
     ─千葉県鋸南町 町民総ぐるみ運動の成果─
  • 「新たな湾岸道路」で県交渉
     ─三番瀬保全7団体─
◇第149号(2021年7月)
  • 白山高山帯をめぐる動きと課題(清水孝彰)
  • 辺野古新基地建設の阻止をめざして(八記久美子)
     ─ 「辺野古埋め立て土砂搬出反対」北九州連絡協議会   のとりくみ─
  • 三番瀬に第二東京湾岸道路は通させない(中山敏則)
     ─国家事業の道路建設を28年阻止─
  • 東京ディズニーランドと埋め立て利権(中山敏則)
     ─土地ころがしで三井不動産がボロもうけ─
◇第148号(2021年4月)
  • 結成50年の運動を振り返り、幅広い自然保護運動を展開
     ─「出羽三山の自然を守る会」が定期総会─
  • ツキノワグマの捕獲数削減で要望書
     ─日本熊森協会山形県支部─
  • 「原発ノー」の声を上げ続ける
    ─9年400回におよぶ官邸前金曜行動が終了─
  • 9年間の官邸前金曜行動を裏で支える
     ─全国自然保護連合事務局 大西信義さんの思い─
  • 非暴力の直接行動を貫く反原連(中山敏則)
     ─バッシングに動じない姿勢に感銘─
  • 千葉県自然保護連合も50周年記念誌を発行
     ─5分冊 1164ページ─
◇第147号(2021年1月)
  • 未来の世代の生存を確保するために何をするのか
                     (川本幸立)
  • 原告7割の適格認めず
     ─リニア訴訟で東京地裁が中間判決─
  • 自然豊かな市有山林を壊すな!
     ─埼玉県飯能市でメガソーラー建設計画─
  • 阿須山中の森とメガソーラー建設(田原廣美)
  • 水害に強いまちづくりを地域ぐるみで推進
     ─生命にぎわう湿地環境も創出/
      静岡県の巴川流域総合治水事業を学ぶ─
  • 千葉県が流域治水に舵を切った
     ─一宮川流域の水害対策/「豪雨から茂原・長生の
       住民を守る会」のとりくみ─
  • 川辺川ダム計画が復活(中山敏則)
    ─現地を見学して考える─
  • 日光の自然を守る会の50周年を祝し、次の世代へ
                     (高村文夫)
  • 松くい虫防除対策への異論(浜辺正篤)
◇第146号(2020年10月)
◇第145号(2020年7月)
  • 第二東京湾岸道路を再び阻止
     ─千葉県湾岸地区道路検討会が三番瀬回避のルート
      を決定─
  • 投資目的の外資が日本の山を破壊(日本熊森協会)
    ─森林破壊型メガソーラーに住民が悲鳴─
  • リニアの2027年開業は絶望的
     ─静岡県知事が着工認めず JR東海の環境対策は
      不十分─
  • 想定外の豪雨でも浸水被害のない対策を
     ─千葉・一宮川流域住民のとりくみ─
  • 辺野古新基地建設工事に関する「設計概要変更申請」の
    取り下げと辺野古新基地建設の断念を求める要望書
◇第144号(2020年4月)
  • 奥日光の外来植物(山下正和)
    ─戦場ヶ原と小田代原の現状─
  • 震災後の蒲生干潟の現状を見つめ、あるべき姿を探る
     ─蒲生を守る会活動50年記念シンポジウム─
    ・今後の課題を考える場に(佐場野 裕さん)
    ・地形の変化と復旧工事計画の変遷(中嶋順一さん)
    ・底生動物の生息状況と干潟生態系の現状
                   (鈴木孝男さん)
    ・鳥類の生息状況(上村左知子さん)
    ・火力発電所建設問題(長谷川公一さん)
    ・地域住民が抱える諸問題(千葉永一さん)
    ・博多湾の和白干潟から、干潟を守る思い
                   (山本廣子さん)
    ・蒲生をめぐる諸問題と課題(熊谷佳二さん)
  • 諫早湾干拓事業は海を壊し、人間関係も壊した/
    漁業者も農業者も犠牲者だ
     ─NHKドキュメンタリー「諫早の海に生きて」─
◇第143号(2020年1月)
  • 〔特集〕いま治水対策に求められること
     ・武田信玄の治水対策を学べ
      ─信玄堤公園を見学─
     ・水害対策の抜本的見直しを千葉県に要請
      ─県自然保護連合、県野鳥の会、茂原市民─
     ・遊水地増設など総合治水への転換が急務(中山敏則)
       ─このままだと大水害が頻発する─
     ・支流の水門と内水氾濫(常田長時)
     ・コンクリートに覆われない地面を残す(巽 朝子)
  • 大町市乳川への小水力発電所建設問題(田口康夫)
  • 捕殺でなく共存の方策を!(日本熊森協会)
     ─ツキノワグマ・ヒグマ、捕殺数過去最多5000頭を
      超える恐れ─
  • みんなの力で守ろう三番瀬
     ─「守る会」が初日の出をみる集い─
  • 第二東京湾岸道路の建設阻止に寄与
     ─2019年三番瀬市民調査報告会─